幼稚園受験のメリットと対策

幼稚園受験には、いくつかのメリットがあります。まず1つ目のメリットとして挙げられるのが、系列の小学校に入りやすいということです。また、小学校を受験することに比べれば、本人の負担も比較的軽くて済むというのもメリットの1つです。また、そういった幼稚園は、ほかの習い事との両立もしやすいため、スポーツや芸術など、小さいうちから何かさせてあげたいという教育方針には最適だと言えるでしょう。では、幼稚園受験に合格するためには、どういった対策が必要でしょうか。まずは、面接の練習です。これは本人のみならず両親も必要です。また、年齢相応の運動能力があるかどうかもチェックされますので、走ったり、鉄棒にぶら下がったり、音楽に合わせてリズムをとったりなどができるように日頃の遊びの中に運動を取り入れてあげると良いでしょう。

幼稚園をお受験させる

幼稚園をお受験させることについて、幼い内から猛勉強させ、難関を突破させる意味があるのか、子供の内はもっと自由にのびのび情緒を育てるべきだと言う意見も良く出てきます。もちろんその意見には自分も同意しますが、それを踏まえつつ、受験の賛否については、割と賛成派です。幼い内とは言え、まだ4,5歳の知能能力で競い合い、合格を獲得すると言う事は、大人になって周りと競争するより、比較的確率が広がる気がするからです。がちがちにお受験に向け勉強を詰め込むのには多少の疑問は感じますが、見込のある子供であれば、可能性に賭けるのも良いのではないでしょうか。名門付属の幼稚舎に入れば、よほどの事がない限り、将来は敷かれたレールを走って行けば良い訳で、節目節目に受験勉強をする必要もありません。幼い内に少しがんばれば、人生が約束される気もします。

パパと息子の幼稚園受験

男は学歴が全てだとは言い切れません。若いうちから自分の能力を見抜き、その道の専門職に就いた人も沢山います。けれど逆に、自分の秀でた能力を見抜く才能を持つやつなんて、ほんの一握りだと感じます。大体の人間は、大学を無難に卒業し、それぞれの最終学歴に見合った企業へ就職し、人生を進んでいくというパターンではないでしょうか。とても現実的でクールな考えかも知れませんが、そうドラマチックな人生を歩む人の方が少ないでしょう。実際自分の子供にも、堅実に、コツコツと出来るだけ良質な環境で、友人や学問に恵まれた有意義な人生を歩んで欲しいと考えています。自分自信がそうだった様に、幼稚園から某大学付属に通わせ、敷かれたレールを踏み外すことなくしっかり歩む事こそ、最良の人生が掴めるのだと信じています。我が子にも幼稚園受験をさせるつもりです。